シュワーベギンコ(イチョウ葉エキス)は、すでに突入している超高齢化社会において、必需品となるかもしれない可能性を秘めている。以下で、その効果、飲み方、価格、口コミについて見ていこう。

シュワーベギンコの効果としては、まず、記憶力の維持が挙げられる。高齢になると、物覚えが悪くなったり、物忘れがひどくなったりすることがある。人によって差があるとは言え、多かれ少なかれ、その傾向がある。シュワーベギンコは、こうした悩みに適したサプリメントだ。ヨーロッパ、中でもドイツやフランスなどの先進国ではすでに多くの人に飲まれていて、有効性・安全性が様々な調査から証明されているのだ。ちなみに、医薬品扱いしている国が多い中、日本では医薬品扱いをしていない。

具体的な効果としては、毛細血管の血流を良くしてくれるのだ。これによって、認知機能の一部である記憶力の維持に役立つ。脳の血流が悪いと、単に物忘れがひどい、といったことに限らず、体全体に不調が来ることがある。例えば、冷え性がそうだ。それに、うつ病の原因にもなるという。

血流が良くなるというのは、動脈硬化などにも効果があるということだ。血流は滞っているより、サラサラ流れている方が良いのだ。また、イチョウ葉エキスには抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効果も期待できるそうだ。超高齢化社会に突入している日本において、これから購入者が増えていくに違いないだろう。

ただ、副作用が報告されている点にも触れておかなくてはいけない。胃のむかつきや頭痛といった副作用を訴える人もいるようだ。ほかには、めまいや皮膚アレルギーを訴える人もいるようだ。個人差があるとはいえ、こうした声が一定数あることは知っておいて損はない。

もっとも、副作用の全くないサプリメントはないとも言える。また、たまたま何らかの飲み合わせが悪いとか、飲む人の体調の悪さから来る不調もあるだろう。いずれにしても、そのような副作用があり得ると頭に入れておくだけでも違う。全く副作用などないはずと思い込まず、少しでも不調を感じたら、飲むのをやめるべきだ。

シュワーベギンコの飲み方には、注意が必要である。というのも、基本的に、このサプリメントを飲む人の年齢層が高いからだ。多くの高齢者は、すでに何らかの薬を飲んでいる。そこで問題になるのは、すでに飲んでいる薬との飲み合わせが良いのか、という点だ。薬の数は膨大だから、あらゆる薬との飲み合わせを調べられてはいないのが現状だ。

では、どうするか。飲んだ日時や量などをしっかりメモしておき、かかりつけの医者に相談すると良いだろう。何か異変を感じてからメモするのではなく、日頃からメモする習慣をつけておくのが理想的だ。そうすることで、話を聞いた医者は状況をつかみやすくなり、飲み合わせの悪い薬を見つけ出せるかもしれない。とにかく、異変を感じたら、すぐに飲むのをやめることも大切だ。素人判断はしない方が良い。

なお、これを使っているのなら、イチョウ葉エキスは避けておいた方が良い、というものもいくつか知られている。一つ目は、インスリンだ。イチョウ葉エキスがインスリンの作用に悪影響を及ぼすことがあることが分かっている。糖尿病を患っていてインスリンを使っている人は、勝手に判断するのではなく、かかりつけの医師に相談した方が良い。

また、てんかんの薬との相性も良くないようだ。イチョウ葉エキスが、てんかんを引き起こしうるからだ。このように具体的によくないと指摘されているものは、それなりに理由があると思っていた方が良い。繰り返しになるが、自分一人で勝手に判断せず、かかりつけの医師に相談しよう。

シュワーベギンコ は安くない。シュワーベギンコ 270粒 (10粒×27シート入り) で、10000円だ。シュワーベギンコ 120mgEX 60粒で、7396円になっている。もっとも、こうした値段は手間暇かけて良いものを作ろうとした結果であり、それを高いと思うか安いと思うかは、購入者次第だ。一回試してみて、自分で効果があるのかを調べてみても良いだろう。

そこで気になるのは、口コミだ。シュワーベギンコに関する口コミで目立つのは、やはり値段の高さを嘆く声だ。かなり多くの人が値段を安くできないかと書いている。品質の高さには満足しているが、価格については不満のようだ。そのため、中には、引き続き購入するのをためらう人もいる。なお、大きさについては飲みやすいとの声が多い。

その一方で、効果を実感している方も多いようだ。70代、80代でも活動的にやれていることをいきいきと書いている方もいる。5段階評価では、おおむね4以上の評価をもらっているようだ。ほかのサプリメントの口コミであるような、極端な低評価がないのが印象的だ。効果があるのか判断しづらいサプリメントが多い中、こうした高い評価を与える声が多いことは、購入を考えている人の背中を押す効果があるはずだ。